スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

笑傲江湖を読む 2

令狐冲の運命を変えたと言っていい面壁一年の罰

そして愛しの小師妹が・・・

窮地に追いやられた劉清風を曲長老が救い出すも
笑傲江湖を令狐冲に託し、二人は自害・・・
そして我らが莫大先生の大活躍(笑)
ドラマの莫大先生は渋すぎでした

崋山に帰った冲は師父から面壁一年の罰を受け、
林平之が崋山派に入門することになります。

最初、冲は霊珊とよく会ってたがいの想いを確認しますが、
そのうち霊珊は林ちゃんと仲良くなっていきます。

まあ、これはしょうがないですね。
この歳で一年も会えなかったら気持ちが移っていっても仕方ないです。
六猿が必死に抵抗していたのがカワイイ(笑)
しかし、逆効果に終わる

令狐冲は打ちひしがれながらも、洞窟の秘密を発見し
崋山派の武芸に疑いを持ち始めます。

さらに田伯光との戦いの中で太師叔・風清陽と出会い
独孤九剣を少し修得しました。

この独孤九剣は神雕侠侶の独孤九剣とはちょっち違いますね。
風清陽より楊過のほうが強い気がします。
個人的な意見ですけど。。。

風先輩は罠に気をつけろと言いますが
この真意が分かるのは大分後です。
とにかく、昔、剣術流と気功流の争いがあり
気功派が勝って岳不群が総帥になったそうです。
総帥より掌門のほうがいいかたが好きです。
虚竹が・・・

このあたりから五嶽検派のゴタゴタが始まっていきます。
いきなりアイドル桃谷六仙が現れたかと思うと、
剣術流のなんとかかんとかが総帥の座を譲れと押しかけてきて
左冷禅も絡んできます。

令狐冲のおかげでなんとか収まるも
令狐冲はアイドルたちのおかげで凄まじい内傷をうけ、以後苦しみ続けます。

岳不群が左冷禅に会うため下山を決めると
令狐冲は林平之に両親の遺言を伝え、六猿とともに残ります

冲の内傷を治すには紫霞功しかないと思った霊珊は父親の枕の下から
こっそり本を盗んでしまいます。
六猿が無理やり令狐冲に口伝を聞かせようとしますが
令狐冲はこれを固辞し、六猿に点決します。

偶然、田伯光に会った令狐冲は儀林と不戒和尚にも会います。
不戒和尚から治療を受けた冲は最悪のタイミングで師父に出あいます。

そこから六猿の死と紫霞功の本が盗まれたことを知り、
師父から疑われ始めます。

旅の途中、何者かに奇襲を受け崋山派は壊滅寸前に陥ります。
そこでなんとか内力がない令狐冲が独孤九剣を駆使して撃退しました。

ここで終わりです。

これを読んでて思ったのが岳不群はどれぐらい強いのかということです。
ほかの作品とは比べることはできませんが、
僕の中では丘処機ぐらいと思ってます。
なんか紫霞功もぱっとしないし、型にこだわるのはまだまだとの印象を受けました。
倚天屠龍記でも神雕侠侶でも無形こそ最高の型とありますからね~
笑傲江湖のキャラは射雕シリーズの面々より一段階落ちる印象です。

この時代も峨嵋派がありますが、開祖はやっぱり郭襄なんでしょうか?
丐幇はもう打狗棒も降龍十八掌も伝わっていないのかな?
ってなことも考えてしまいます。

そんな感じで第3巻『魔教の美姫』に行きます

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

小翔

Author:小翔
FC2ブログへようこそ!
最近は、マクロスにハマってます・・・

カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
FC2カウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。