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射雕英雄伝を読む 5

射雕英雄伝読み終わりました。
最後は一気に読んでしまいました。

感想

いよいよ舞台は始まりの地・牛家村に戻ってきました。
郭靖と黄蓉が必死に完顔洪烈が岳飛の遺書を盗むのを阻止しようとしますが、
欧陽峰に気を取られていた郭靖を楊康がぐさりと一突き。
そして蝦蟇功にもやられ郭靖は瀕死の重傷を負います。

曲三酒店で九陰真経を使い、黄蓉と郭靖は七日間秘密の部屋にこもりますが、
この間に凄まじいことがどんどん起きます。

完顔洪烈たちがやってきて
陸冠英と程のお嬢さんといんしへいが出逢い、
黄薬師が登場し無理やり二人を結婚させ
楊康が欧陽克を殺し、打狗棒を盗み
全真七子と丐幇の人に出くわし
老頑童と欧陽峰と黄薬師が追いかけっこをします
最終日には
全真七子と梅超風が戦い、
そこに現れた黄薬師が天罡北斗陣を駆使して戦う全真七子と死闘を演じ
欧陽峰が譚?道士を殺し、黄薬師も倒そうとしますが
梅超風が捨て身でかばいます。

このシーンは原作の方がいいですね。
ドラマだと梅超風がまた桃花島の弟子になれたことをはっきり言わなかったので
はっきり言った原作の方が好きです。
改訂版ではさらに詳しく書かれているそうです。

そして傷が治った郭靖はコジンたちと鉢合わせになり
遂に運命の選択を迫られます。
ここでの郭靖の選択についてはまたいつか詳しく言いたいと思います。

丐幇の大会に出た後、鉄掌塔で黄蓉が重傷を負うと
瑛姑に出会い、二人は南帝こと段皇帝にお目にかかります。

先祖の呪いには勝てなかった南帝は可哀そうです・・・

桃花島で江南七怪の死を知った郭靖は黄蓉と別れ、
黄薬師と戦い黄蓉が一世一代の賭けをして
すべての真実を明らかにして
郭靖はモンゴルで活躍し、母は死んで崋山論剣のあと
大ハーンと語り合って終わり


原作と違うところは
牛家村で楊康とトゥルイ達が会っていること
天罡北斗陣に黄薬師がてこずったこと
ぐらいですね。覚えているのは

何回読んでも郭靖の江南七怪の死にかんする推理はちょっと
稚拙すぎるかな?と思います
まあ、アホなんでしょうがないと思いますが
もう少し分かりにくくしてほしかったです。

ドラマでは唐突に郭靖は黄蓉を探してる間に
蒙古に帰りますが、原作では少し詳しく書かれていて
大体納得しました

そして一番不憫だなと思ったのはコジンです。
彼女自身には非はほとんどないと思うんですが・・・
無理やり郭靖との婚約を父にいったのは結果的にはまずかったんですが、あのときでは別に問題はなかったと思います。
李萍が死んでしまったのも予想外だと思うので幼馴染とは結ばれない金庸小説の中でもトップクラスの可哀そさでした。

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