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悲しい恋

金庸小説では多くの女性が登場しますが、
悲しい恋をする人もいます。

たとえば天龍八部の阿碧です。
阿碧といえば阿朱と二人で慕容復に仕える侍女です。
阿朱はその後喬峯を好きになり、丐幇から追い出された喬峯と行動をともにし
天龍八部のメインヒロインとして目立ちます。

しかし、阿碧は阿朱と別れてからは本編には登場せず
ドラマでは段誉たちが喬峯救出に向かう際に、原作ではラストに
燕の皇帝になった夢を見ている慕容復の傍らに
泣きながら立っています。

阿碧は慕容復を慕っていたので、こんな状態になっても
そばを離れませんでした。
このように阿碧は天龍のなかで1番可哀そうな人だと思います。

ほかの作品でも、ホチントン・カスリー姉妹、程霊素、郭襄、阿九
小昭などが悲しい恋をします。

ホチントンは男装した李沅芷のせいで、陳家洛に意中の男がいると勘違いされ
陳家洛は妹のカスリーに思いを寄せるようになります。
そのカスリーも陳家洛のために乾隆帝に身をささげようとしますが、
乾隆帝の裏切りのために死ぬことで陳家洛に危険を知らせました。

程霊素は胡斐を好きになります。しかし、胡斐にその気がなく
恋愛感情が一切ぬきになる義兄弟の契りを交わし、
最期は猛毒にかかった胡斐を救うために自らの命を捨てて解毒しました。

郭襄は生涯楊過を探し続け、阿九は父親に腕を切られ出家します。

小昭も張無忌を逃がすために本家明教の教主となり永遠に別れました。

誰が一番悲しいのかはわかりませんが、皆命がけで相手を愛したことは
間違いないです。


阿碧

おまけで阿碧の人の画像なんですが、これ以外見た事ありません

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