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武侠との出会い

武侠との出会いのきっかけは父でした。


2~3年前、父が職場の友人からドラマの天龍八部を借りてハマってしまい
それから父は中国・韓国の武侠・古装ドラマを休みのたびに
借りまくっては観てました。

そのとき僕は天龍の1枚目しか見てなくて
「まあ、ちょっとはおもしろそうかな」
ぐらいにしか思わず、段誉と木婉清がもだえるシーンがあったな
という印象でした。

月日は流れ、今年の4月から大学生になり
何か新しいことを始めたいなと思って天龍八部のDVDを
一人暮らしに持っていきました。

すると、めちゃくちゃおもしろく最初は武芸のできない段誉が
喬峯より強くなったり、阿碧に逢ったり、竹剣・梅剣がかわいかったり
とにかく面白くて3日ほどで観終わってしまいました。

そこで天龍がどんな作品かを調べると、中国では非常に有名な
作家・金庸原作ということを知りました。

次に射雕英雄伝と神雕侠侶を観ると、
丘処機・梅超風・江南七怪・五絶などちょっとイカレた人たちが
人の話を聞かずに、戦いまくっているがまた面白かったです。

今度は本を読みたくなり、刊行状況を調べると
なんと翻訳・監修者の岡崎先生は自分の大学の教授であることを
知って驚きました。

本は天龍・射雕・神雕を読んだ後、倚天屠龍記、書剣恩仇録、
飛狐外伝、雪山飛狐、侠客行、連城訣、碧血剣を
一か月で怒涛のペースで読みました。

そして、ドラマの笑傲江湖でツンデレ盈盈を見て、
鹿鼎記、笑傲江湖を読んで今になります。

金庸はとにかく面白く、突っ込みどころも多いですが
それを上回るキャラクターの力がとてもいいです。

今後は新しくドラマを観たいなあと思っています

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No title

お父さんの影響って大きいですよね。
私の父はほとんど海外で仕事をしていたせいか、
小さい頃から海外の出来事にすごく興味がありました。

小翔さんのお父さんはイイセンスしてますね。

>段誉と木婉清がもだえるシーンがあったな
>という印象でした。

兄妹なのにいか~んってなシーンですね。
あれは、家族とは一緒に観たくないですわ、一人でこっそり楽しみたいものです(笑)

Re: No title

阿銀さん、コメントありがとうございます。


>小翔さんのお父さんはイイセンスしてますね。
たまに、すごいセンスを発揮します。
今ではDVD何百枚もの武侠・古装ドラマを見てます。

>あれは、家族とは一緒に観たくないですわ、一人でこっそり楽しみたいものです(笑)
普通の映画にもあーいうシーンがありますが、気まずくなります。
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