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神雕侠侶を読む 4

真実・・・

まみじゃないよ(笑)

絶情谷に向かった楊過たちは谷主が近々結婚することを知ります。
その結婚相手が小龍女だったことを知って驚く楊過。

小龍女を取り戻そうと奮戦しますが、谷主の武芸は楊過と小龍女を上回っていて情花の毒にあたっていた楊過は地下に谷主の娘・緑萼とともに閉じ込められてしまいます。

地下で緑萼の母で裘千仭・丈の妹裘千尺に出会います。
裘千尺は谷主に裏切られて手足の筋を断たれて地下に閉じ込められたのでした。

なんとか地下を脱出した楊過たちはなんとか谷主を追い払うも
裘千尺から情花の解毒剤を貰うために裘千丈の仇である郭靖・黄蓉を殺すことになりました。

そのころ襄陽近辺ではフビライ率いるモンゴル軍と郭靖率いる宋軍が
激しい攻防戦を繰り広げていました。

不利な状況となった郭靖は味方を逃がすために一人で門の前で何万人もの敵を相手に
獅子奮迅の活躍を見せます。

郭靖が城壁に撤退しようとしたときに、金輪が矢を放って邪魔をし郭靖は死を覚悟します。
しかし、ここで楊過が郭靖を引き上げ
郭靖はジェベ師匠直伝の神弓で金輪を破り
モンゴル軍を撃退します。

郭靖が城壁をよじ登ろうとするときに上天悌という絶技を使ったんですが、
これはモンゴルで馬から習ったあの技だったことを知ったときは懐かしさを感じました。

なんとか落ち着いたところで、あのクソ兄弟が郭芙を巡って争いになり
なんとフビライを暗殺しようとします。
お前ら身の程を知れ・・・どう考えても無理だろ・・・
五絶レベルじゃないと・・・アホすぎる・・・
恋は盲目とは言ってもやりすぎ

とまあ、数時間後には武器も綺麗に襄陽に送り返されます(笑)
このアホ二人を救うために郭靖は楊過と小龍女を連れて行こうとしますが
何か怪しいと気付いた黄蓉は小龍女を傍に置いておくことにします。
この辺の駆け引きは楊過は黄蓉の足元にも及びません。

郭靖はフビライや金輪の目の前で啖呵を切った後、脱出しようとしますが
金輪らに阻まれます。

ここからが靖さん無双で4人がかりでも郭靖は一歩も引かないどころか
むしろ果敢に攻め立てています。

一息ついたところで脱出しようとしますが、この絶好の暗殺の機を逃したくない楊過が
内功が乱れたなどとほざいて郭靖とともに窮地に陥ります。

最後まで迷っていた楊過ですが郭靖が命を捨ててまで楊過を助けようとするので
心を打たれ必死に闘い、馮黙風の助けもあり辛くも死地を脱しました。




ここでは楊過の心情がめまぐるしく変化していくところに注目しました。
曲ねえやから郭靖たちが自分の父親を殺したことを聞きましたが、
信用できずずっと躊躇してます。

楊康がどんな人物かを知らない楊過は知らぬ間に好漢だと思い込んでいたけど、
心の奥底では郭靖には遠く及ばない人物だったかもとも思っています・

前にも書いたとおりにさっさと楊康のことを話していればよかったとは思います。
楊過も真摯に接してくれて民のために己の命を度外視して襄陽を守ろうとする
郭靖の義侠心に感服していたので楊康のこともわかってくれたはず・・・

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